海外から登録OK駐妻おすすめ転職サイトと転職エージェント【何が違うの?】

日本に帰国したらすぐにでも働きたい。

でも、いつからどうやって探せばいいのかわからない。

ネットで「駐在中に転職エージェントに登録したほうがいい」って書いてあったけど、

  • 転職エージェントってなんか敷居が高そう…
  • 転職サイトと転職エージェントって何が違うの?
  • 海外に住んでて、さらに仕事のブランクがある駐妻にはどっちがおすすめ?
  • 海外からでも登録できる転職サイトや転職エージェントってあるの?
  • すぐ働くわけじゃないけど、どんなお仕事があるのか知っておきたい

海外からの転職って、時差もあるし情報も少ないし、大変なことばかりですよね。

今回は、転職サイトと転職エージェントの違い、そして、ちょっと仕事のブランクのある駐妻にはどっちがいいのか、どこに登録したらいいのかご紹介していきます。

帰国後のスムーズな再就職のためにいろいろ調べてみました!

目次

転職サイトと転職エージェントの違いとは?

会話

まず、転職サイトと転職エージェントの違いって何でしょう。

転職といえば最大手のリクルート。

そのリクルートグループの中の「リクナビネクスト」は転職サイトですが、「リクルートエージェント」は転職エージェントになります。

転職サイト
  • 自分でサイト内の求人を探す
  • 自力で応募する
  • 誰でも気軽に応募できる
  • 求人はほぼオープンなので誰でも見れる

⇒ブランクが長ければ転職サイト

転職エージェント
  • 担当のアドバイザーがつく
  • キャリアコンサルタントを受けて希望を聞いてもらう
  • 希望に合った仕事を探してくれる
  • 応募から面接まで、アドバイザーにフォローしてもらえる
  • 求人はほぼ非公開

⇒経験者・有資格者・ハイキャリアを目指したい人向け

転職サイトは、すべて自力でやる必要はあるが気軽に求人をチェックして応募できるのに対して、転職エージェントは私たちと企業の橋渡しをしてくれるアドバイザーが手厚くフォローしてくれる、といった違いがあります。

ブランクのある駐妻はどっちがいいの?

違いだけを見ると、エージェントのほうが手厚くサポートしてくれるから断然いいい!

と思われそうですが、今までの職歴やブランクの長さでおすすめ度合いが変わります。

転職エージェントの場合、即戦力が求められることが多いので、長いブランクがある駐妻にはちょっと不利。

とはいっても全く無理というわけではありません。

実際、私の駐妻友達の中でも帰国後有名外資企業にササっと再就職した人を何人も知っています。

もし、帰国後すぐに以前と同じ業種・職種で働きたい!という場合は、早めの準備をしておきます。

正直な話、

40代専業主婦、仕事経験はありませんがやる気はあります!年収800万円管理職を希望します!

といっても、エージェントでは最初のキャリアコンサルティングで普通にお断りされるでしょう。

赴任前は〇〇の仕事をしていました。駐在中にレベルアップのため資格を取得しました。かなりブランクがあるので不安です。

という場合、自分では当たり前すぎて見つけられない「スキル」を持っています

それを見つけてアドバイスしてくれるのが、転職エージェント

特に、看護師・薬剤師といった医療系や、税理士・行政書士・社会保険労務士といったいわゆる士業の資格を持っているのであれば、そこに特化した転職エージェントがおすすめ。

ITやWeb系に特化した転職エージェントもあるので、経験がある方はブランク中に勉強しなおすのもいいと思います!

 

ただ、以前は一般事務だった、とか、ブランクが長くなりすぎて自信がない。といった場合は、学歴・年齢不問の転職サイトから登録するのが無難。

転職サイトの場合、ほぼすべての求人が公開されているので、早いうちから情報収集をしておくと◎ですよ!

転職エージェント
転職サイト
  • どちらかというとハイキャリア
  • 即戦力が求められることが多い
  • 専任のコンサルタントがついて、キャリア相談ができる
  • 求人はクローズド
  • 条件交渉や面接の日程調整まで、面倒な手続きはすべてやってくれる
  • どちらかというと一般職が多い
  • 年齢・経験・学歴不問なところも
  • 自分で探して自分で応募
  • 求人はオープン
  • 条件交渉や面接の日程調整など、細かなこともすべて自分で

何か準備をしておいたほうがいいことはある?

まず、自分の履歴書や職務経歴書を書いておきましょう。

帰国はまだ先だと思っても、必要な時にすぐ出せるように準備しておくのが大事です。

転職サイトのリクナビNEXTにある転職成功ノウハウを一度チェックしておくのがおすすめ!

ここから、履歴書や職務経歴書を無料でダウンロードすることができるんです。

もちろん、書き方見本やQ&Aなどもばっちり。

自己PRのポイントや志望動機の書き方など、本当に細かく親切に教えてくれます。

まだ、帰国が決まってない、再就職も絶対するとは限らない…という方でも、これを機に「履歴書」と「職務経歴書」だけは準備しておいて損はないですよ!

\ これは一度見ておいて!リクナビNEXTのノウハウ集 /

駐妻ならまずは必ず登録しておきたい!転職サイト厳選2社

オフィスワーク

どんな仕事があるのか、ゆっくり見たいという場合、まずは転職サイトに登録しましょう。

登録したからと言って、仕事をしなければいけないわけではありません。

今回ご紹介する二つの転職サイトに登録をしておけば、ここからたくさんのことを吸収することができますよ。

女性のための求人・転職情報サイト とらばーゆ

創刊が1980年という、老舗の転職・求人情報誌が2007年に休刊して、インターネット版に全面移管されました。

女性のための、と謳われている通り、働くママや駐妻にも使いやすく、

見ているだけでも参考になるサイトなので、登録だけでもしておいて損はありません。

【公式サイト】とらばーゆ

「駅に近いオフィス」「ジーンズOKなオフィス」など、わがまま条件で仕事が探せたり、

「ママが安心して働ける職場特集」があったり、

久しぶりに日本で仕事を始めるのであれば、サイトを見ながら少しづつ感覚を取り戻していくのもいいですね。

\求人を見ながら仕事復帰のイメトレ! /

無料のグッドポイント診断で自分発見!リクナビNEXT

リクナビNEXTでやってほしいことは、「グッドポイント診断」という独自の自己診断です。

リクナビ

最終的には約8000通りのパターンでの診断がされているというから驚きです。

無料登録するだけで、ここまで自分のことを分析してくれるのって、すごくうれしいですよね。

自分で仕事を探すこともできるし、スカウト機能を使うと企業からオファーも来ます。

リクナビ

ただ、転職エージェントのようにマンツーマンのアドバイザーがつくわけではないので、そこから先は自分で頑張る必要があるのですが、転職ノウハウ特集もかなり手厚く用意されています。

正直…グッドポイント診断と転職ノウハウを利用するだけに登録してもいいといえるレベルです。

登録は5分もあればできちゃいますので、今すぐ登録して自分の強みを発見してみませんか?

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幅広い業種に対応した総合型転職エージェント3社

予定表

転職サイトにも登録して、いろいろ情報収集もできたし、実際に働くビジョンが見えたので、もっとしっかりアドバイスしてほしい。

といった場合は、転職エージェントに登録しましょう。

帰国した後だったら、たくさんあるエージェントの中から探すこともできますが、まだ海外に住んでいる場合は、海外からも登録できるところに限られます。

今回は、海外からも登録可能なエージェントを3社ご紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

数ある転職エージェントの中でも、求人数№1なのが、こちらのリクルートエージェント。

リクナビNEXTに登録したら、リクルートエージェントにも一緒に登録しておくといいかもしれません。

そうすることで幅広い情報を得ることができますよね。

リクルートエージェントは、幅広い業界・業種を網羅した総合型の転職エージェントなので、転職したい、帰国後すぐにでも仕事をしたい。という方には適しています。

20代から50代の幅広い転職支援実績があるので、年代問わずおすすめすることができますね。

カウンセリングの質も高いので、駐在中からキャリアコンサルタントとの面談をしながら、帰国に備えている駐妻の方もいらっしゃいます。

\ 幅広い業界・業種で求人数№1 /

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

JAC

もう少しハイレベルの転職エージェントがこちら、JAC Recruitmentです。

ただ、こちらのエージェントは、英語や外資系に強い、という特徴も持っているので、英語圏にお住まいの方はチャンスかもしれません。

ハイクラス2,000万円はなかなかのものですが、ミドルレベルであれば、経験やスキルが認められればそれほど難しくないと思います。

転職支援実績43万人、大手優良企業への取引も多数。

私の駐在仲間も実はJACに登録して、帰国後すぐ某大手に就職しました。

結構忙しそうなのでなかなか会うチャンスもなくなりましたが、たまに見るFacebookでは充実して楽しそうなので、本当に努力した甲斐があったなぁ…としみじみ思います。

\ ミドル・ハイクラスの転職なら /

フリーターやニートの転職にも強い味方DYM転職

転職エージェントはブランクがあると採用されにくいとか、ハイクラス転職とか、ちょっと敷居が高いイメージがありますが、DYM転職ならもっとハードルは低めです。

最終学歴も、高卒~OK、なんと就職経験が無い方も面談して、どんな職業が合うのかを一緒に考え、内定までサポートしてくれるという心強さ。

DYM転職のサイトはコラムも充実しているので、時間のある時にゆっくり見るといろんな発見があって面白いですよ。

ブランク明けで再就職活動をするのは心細い…という場合は一度DYM転職をチェックしてみてください。

\ ブランクがあっても大丈夫なエージェント /

駐妻おすすめ転職サイト・転職エージェント:まとめ

オフィスワーク

今回は駐妻におすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介してきました。

帰国後に再就職をしたい!と思っているなら、情報収集が再就職成功のカギになります。

はじめに登録するといい転職サイト

リクナビNEXTにある転職成功ノウハウを一度チェックして、履歴書と職務経歴書を準備しておくのを忘れないでくださいね~

転職成功ノウハウは有益情報!

帰国後すぐにでも働きたい方、自分のキャリアをもう少し伸ばしたい方、専門家のアドバイスが欲しい方は、転職サイトと同時に、転職エージェントに登録するのもおすすめです。

相談だけでも登録して大丈夫ですよ~

海外からも登録できる転職エージェント

帰国後の再就職というと、まだ先でいいや…って思いがちですが、帰国が決まってからだと遅いんです。

帰国が決まったら、買い物に行ったり送別会があったり、いろいろ忙しくて気づいたら日本だった!

という方が多いです。

なので、まずは今すぐ転職サイトだけにでも登録しておきましょう。

有利な再就職のために時間のある駐在中に資格を取っておきましょう。

帰国後の再就職について、いろいろ考えてみました。合わせて読んでみてください。

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この記事を書いた人

中国約4年アメリカ約6年の駐在生活を終え、子どもの中学・高校ダブル受験のため母子で帰国。
小6・中3で英検準1級合格。
偏差値69の大学付属私立中・高に同時合格。
そんな経験をこれから駐在する・駐在中・帰国する皆さんにお届けします。

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