【世界の駐妻さん紹介】ポーランド在住のむちさん

みなさん、ポーランドって行ったことありますか?

私はヨーロッパ方面には行ったことがないので、とってもあこがれが強いです!

ポーランドって治安はいいの?どんな暮らし?子供の教育はどうしているの?日本食を作るのって大変?などなど、聞いてみたいことはたくさんあります。

そんなポーランド在住の2児のママ、ポーランドにいながら日本食を美味しく便利に作れる調理器具などを紹介している【むちぶろぐ

ポーランドに興味がある!行ってみたい!という方もぜひむちさん(@rohmhblog)のブログに遊びに行ってみてください。

目次

【むちぶろぐ】むちの自己紹介♪

主人のポーランド駐在帯同のため15年勤めていた食品メーカーを退職、喪失感の中から何かしたいと思い、自分が人生において本当におすすめする便利で使いやすい調理器具・本当に美味しいお酒のおつまみ・お菓子・調味料など食品関連のブログを始めました。

日本の人にはあまり知られていないけれど、住んでみて最高なポーランドのこともチラリと書いています。

また、駐在妻として海外に住むという未知の経験の不安や悩みも「ポーランドカテゴリー」の記事で吐き出しています。

現在はヨーロッパで生活しているからこそ、より強く日本の食や調理器具、調味料の素晴らしさを実感しています。

私の記事から「こんな美味しいもの、便利な調理器具を知ることができてよかった!持ってきてよかった!」と思ってくれる人が一人でもいてくれると嬉しいです。

ブログの内容

ブログの主な内容や人気のトピックスとしては以下のとおりです。

基本的に一つの商品を掘り下げまくって書いています。

  • おすすめ調理器具
  • おすすめ調味料
  • おすすめ酒のつまみ
  • おすすめお菓子
  • おすすめ料理
  • ポーランド情報(海外帯同の準備や海外に住むことなど含め)

ぜひこのサイトを見て、日本から海外帯同時に持っていくべき日本の便利すぎる商品の参考にしてもらえればと思います。

また、海外在住の方へのお土産に喜ばれる商品もよく書いています。

駐在前に不安だったこと

  • 海外で日本のような食事、生活ができるのか (日本人学校がないためにインターナショナルスクールに通うことになるため)
  • 英語がまったくできない子供たちはどうなるのか
  • 日本の勉強をする機会がないのでどうやって教えていくべきなのか
  • 体調不良の場合、知り合いもおらずどうやって乗り切ればいいのかわからない →とにかく先に住んでいる人、住んでいた人の体験談をネットで知りたかったです。

探してもなかなかダイレクトに欲しい情報が出てこないため、行って経験するしかないと諦めていました。

駐在前に知りたかった帯同に持っていくべき準備物をまとめた記事です。

駐在後に困ったこと

自分が英語がほぼできないことで先生への質問や病院でも本当に聞きたいことが聞けず行き違いがあったり苦労しました。

子供の宿題も英語で高度でとにかく時間がかかり、一緒に考えるものの難しく疲れました。

子供も1年間は英語もわからないので、毎日行きたくないと泣いてばかりで母子ともにかなりの孤独感を感じました。

主人は忙しくほぼ出張で帰宅しなかったの頼ることもできず、子供のメンタルと勉強面の両立、自分のストレス発散方法が見つからないなど辛い日々でした。

現在は学校生活やポーランドの生活に慣れてきましたが、まだまだ英語はわからず課題は多いです。

帰国後不安に思うこと

任期が決まっていないので

  • いつまでインターナショナルスクールに通うのか
  • 英語がわかっても受験英語ではなく日本の勉強がどうしても遅れているので取り戻せるのか不安
  • 子供の帰国後の学校は私立にすべきか公立にすべきか進路の不安
  • 英語を忘れないためにはどうしたらいいのか

など不安が尽きません。

特に帰国子女を受け入れてくれる中学や高校受験を考えるのに受験資格がある年齢で主人は置いて母子だけで帰国するべきなのか、いまだ解決策が見つかっていません。

帰国子女ラボのような帰国子女のための専門サイトがあると、リアルな情報が満載で、現在駐在をしているまたはこれから駐在をする人にとって子供の勉強の不安解消にとても役立ちとてもありがたいと思います。

むちさんのブログを読んで:Tomokaのまとめ

やっぱり、小さい子を連れての駐在は何かと不安が多いですよね。

まず、何を準備していけばいいのか全然わからない…

できれば、先に住んでいる先輩ママから情報をもらいたいけど、そもそも日本人が少ない地域だったりすると、それもままならない。

ふいに日本語が聞こえてくるとつい「日本人ですよね!!!」って声をかけたくなる(実際にかけてしまう)という話もよく聞きます。

日本人が少ない地域で子育てする場合、日本人学校も補習校もないところが多いので、現地校かインターナショナルスクールに通うことになるんですが、ここで大きな問題となるのが「言葉の壁」

まず、日本語ではない言語の中に突然入れられる衝撃…

英語圏であれば、赴任前に英語で話す経験をしておいたほうがいいです。

もし時差が大きい地域であれば、英語教材を買っていくのもおすすめ。

現地で調達すればいいやって思いがちですが、日本の子供のために作られている日本の教材のほうが上達は早いです。

そして、すっかり現地の言葉に慣れてきた頃に告げられる帰国命令。

5年と言われていたのに3年になった。とか、逆に3年の予定が気付けば5年…なんていう話もよく聞くので、いつ帰国しても大丈夫なように、日々日本の勉強はしておいたほうがいいですね。

帰国後の学校はどうすればいいのか、せっかく覚えた英語維持もしていきたい。

など、悩みは尽きません。

そんな悩みを少しでも解消できるように、帰国子女ラボでは、海外で頑張っているママを応援する【世界の駐妻さん紹介】企画を随時行っています。

興味のある方はぜひ、コメントやTomokaのTwitter(@Tomoka_6u6b)までDMくださーい。

みんなで駐妻ブログを盛り上げていきましょう!

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