日本から持っていきたい未就園児・未就学児におすすめ知育ドリル厳選5項目

海外の未就学児

もし、駐在に子供用ドリルを持って行くのなら…

たくさんあってどれがいいのか選びきれない…

そんな悩めるご両親に、

 

知佳
知佳

駐在経験10年以上、2人の子供を0歳から海外で育てた宮本知佳が、海外へ持って行きたいおすすめドリル5項目をご紹介します!

もっとたくさん知りたい!という方のために、

それぞれの項目でのおすすめドリルもっと見るコーナーも作りましたので、

ぜひリンク先に飛んで、じっくり比較検討してください!

 

初めての知育ドリルに最適!お絵描き大好き「せんつなぎ」

実は子どもの脳は0歳から3歳まで飛躍的に成長すると言われています。

(引用:ユニセフ子供白書2001

その時期にしっかりと指先を使ってあげる。そしておしゃべりしたり歌ったりすることで、

さらに脳が活性化されると言われています。

 

そして、特にアメリカでは「正しい姿勢できれいな字を書く」という教育はありませんでした。

日本に帰国してからのことを考えると、やはり、正しく丁寧に書く習慣をつけてあげた方がいいと考えられます。

 

そこでまずご紹介するのが、

くもんのすくすくノートはじめてのえんぴつ

小さい子供はどうしても筆圧が弱いので、握って書く練習が必要です。

 

東大にお子さん4人を合格させて有名になった佐藤亮子さんの著書「受験は母親が9割」

にも書かれていますが、この先勉強の効率を上げるときにこの筆圧が重要になってきます。

 

筆圧が強すぎるのを矯正することはそれほど難しくありませんが、

筆圧が弱すぎるのを矯正するのは、小さいころからの積み重ねになるので非常に難しいそうです。

対象年齢2歳~4歳になっていますが、4歳だと少し物足りないかもしれません。

 

もう一つ、くもんと並んで幼児プリントの王道をゆく学研のシリーズ

2~4歳 はじめてのおけいこ(学研の幼児ワーク)


こちらも鉛筆を使い始めのお子さんには最適なワークだと思いますが、

やっぱり4歳にはちょっと物足りないかもしれないですね。

 

正直、くもんも学研もどちらが優れているとかいうことはありません。

実は、海外でもAmazonや地元の大きめの本屋には(若干割高にはなりますが)

「kumon」も「gakken」も売っています。

いやぁ、日本の幼児教育教材ってすごい!と改めて関心してしまいます。

 

もっとたくさんお勧めはじめての知育ドリルを見たい方は、こちら↓

→幼児にお薦め、初めての知育ドリルをもっと見る→リンク

 

日本語保持に「おんどく」プリント

さて、4歳を過ぎる頃になるとだんだん文字を読むことが出来るようになってきます。

ちょうど文字に興味が出てくる頃、この「おんどくプリント」をすることで、

今までためてきた情報をアウトプットできるようになってきます。

読める!

という自信もつくので、ここで音読を進めていくのが良いタイミングなのかもしれません。

 

そこでお勧めするのが

3~4歳 楽しみながら脳を活性化させるおんどくれんしゅうちょう(学研の頭脳開発)


です。

音読とは、文字を「目」で見て、「声」に出して読み、読んだ音を「耳」で聴くこと。

本誌は、このように視覚、聴覚を刺激することで、”脳全体を活性化させる音読ドリル”です。

と説明にあるように、

音読による脳全体の活性化を意識することのできる作りになっています。

 

そして、私がこのドリルをお薦めするもう一つの理由が

文章のチョイス!

こだわり1 ママ・パパが子どもに読ませてあげたい文章を厳選

幼児のお子さんを持つママ・パパを対象にした調査をもとに、6つのジャンルから文章を載せています。

1、知識(十二支、春の七草、いろは歌など)

2、おはなし(日本昔話や童話など)

3、ことわざ(幼児にも親しみやすいことわざを、意味を表す短い文とともに)

4、ことばあそび(早口ことば、だじゃれ、オノマトペなど)

5、うた(身近な童謡や唱歌など)

6、日本語(教科書頻出の詩・俳句・古文、落語、偉人の名言など)

日本にいたら自然に耳に入ってくる童謡や、大人でも覚えているかあやしい春の七草。

海外に住んでいるとなかなか目にすることが難しい日本の文化に触れることができるので、ここは積極的に取り入れていきたいところです。

 

このシリーズには、

5~6歳用もあるので、ステップアップにどうぞ!

\これ以外のお勧めおんどくドリルを見たい方は、こちら↓/

海外駐在中の入学前・低学年におすすめ。音読で脳を活性化させよう!
日本の学校では、国語の時間に音読の宿題があるっていうけど… 同じ内容を毎日何度も聞かされるの、正直つらいのよね。 そうですよね。 私も...

好きなもので知識を増やそう「うんこドリル」「お寿司ドリル」

こどもって、大好きですよね(笑)

最初見たときは、なんじゃこりゃ!ってぎょっとした方も多かったのではないでしょうか。

でも、好きですよね…特に男子(笑)

好きなもの、楽しいものは積極的に活用するのがいいと思います!

 

そのなかでもまずお勧めしたいのが、

日本一楽しい入学準備ドリル うんこ入学準備ドリル (うんこドリルシリーズ)


日本一楽しいとうたっている通り、きっと男子だいすきです(笑)

 

実は、楽しいなかにも

入学までに覚えておきたい学習内容や学校生活のマナーが自然と身につきます。

と書かれているとおり、

日本の学校の様子がわかる」のは、日本の学校を知らない子にはとてもうれしいし安心できます。

さらに

3科目バランスよく取り組める!

「生活」「国語」「算数」の3科目を見開きごとに、偏りなく構成しています。無理なく小学校入学準備をサポートします。

 

なので、入学準備はこの1冊をやっておけば、日本の学校ってこんなところ、こんな勉強をするんだなっていう感じがつかめるのではないでしょうか。

 

ただ、若干内容は薄い気もします。たぶん、日本に住む子供達には少し物足りないかもしれません。

 

そんな時は、

小学1年生うんこドリル6点+特典うんこグッズセット


もあるので、大好きな方はこちらもどうぞ。

 

ただ、うんこドリル…恥ずかしい…

と思われるお子さん(や保護者の皆さん)

そんな方には、

4歳 おすしドリル


制作は、シリーズ4200万部突破の「学研の幼児ワーク」の編集部。幼児期の発達・興味関心を知り尽くした編集部ならではの独自の年齢別カリキュラムで、確実に力がつき、やる気も続きます。

 

とあるとおり、あの幼児教育の王道 学研 が手掛けている幼児ワーク。

  • もじ:ひらがなの「書き」を練習
  • かず:20までの数と順番
  • ちえ:間違い探し、迷路 など

至れり尽くせりの盛沢山な内容になっています。

 

こちらも、3歳用、5歳用




がありますので、年齢に合わせてお勧めします。

 

\もっとたくさんお勧めキャラクタードリルを見たい方は、こちら↓/

→幼児にお薦めキャラクタードリルをもっと見る→リンク

 

帰国後お受験を考えているなら 小学校受験対策ドリル

小さいうちから海外にいて小学校入学を機に帰国する場合、

小学校受験 も選択肢の一つとなるでしょう。

ただ、日本の小学校受験は残念ながら「帰国子女だから有利」というわけにはいかないようです。

 

そんな小学校受験を考えている方には、

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A


から始めるのがおすすめです。

 

ひとりでとっくん365日シリーズは、全部で12冊。

それ以外にも、様々な分野に分かれてたくさんのプリント教材が用意されています。

 

ひとりで…と書かれていますが、一人でやってもらうような問題ではありません。

しっかり親がサポートしていかなければ、このメソッドを生かすことが出来ません。

 

ただ、こちらのテキストすべてに保護者用の学習指導書が付いているので、小学校受験が初めてでも安心して学習を進めることが出来そうです。

 

さらに、海外駐在者にもうれしいのが、こちらのテキストを出しているこぐま会には

海外在住の方のためのサポートシステム「エデュプレイ・インターナショナル」

が用意されています!

 

志望校などの意向聞き取りに関しては、面談・スカイプ・メールなど、手段を選ぶことが出来ますし、家庭学習の方針決定などの相談にも乗ってくれます。(入会登録料に含まれる)

また、家庭用教材の送付もしてくれるので、相談しながら最適な教材を送ってもらえます。

 

本気で小学校受験に取り組むのであれば、活用しない手はないですよね!

 

こぐま会のサイトからの抜粋ですが

「KUNOメソットとは」

こぐま会独自の指導法です。
幼児が就学前に身につけるべき学習内容を、子どもの発達段階に合わせて系列化し、オリジナルのカリキュラム・教具・教材を用いて子どもの思考力を高めます。

受験のためのテクニックを教えることではなく、幼児期にふさわしいものの見方や考え方の基本を身につけ、小学校入学後に始まる教科学習の土台をしっかりと作ることを目標としています。

 

とある通り、テクニックではなく、幼児期にふさわしい学習の土台を作る。という目的のための指導法になるので、小学校に入学した後でもしっかり学習する力が備わるのがうれしいですよね。

 

小学校受験はあまり考えていなかったわ。という方も一度このメソッドを体験してみてはいかがでしょうか?

帰国してから大活躍「お金の勉強」

海外にいると「おつかい」ってなかなかできませんね。

小さい子がお金を持っていると危ないし、そもそも海外ではカード払いが主流になっていたり。

 

普段「お金」に触れておかないと、いざ帰国した時に金銭感覚がおかしくなっていて、

無駄なものまで買ってしまったり、お財布の中が小銭だらけになってしまったり。

そんな時に

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう (学研の頭脳開発)


でお金の勉強をしましょう!

対象は4歳以上という感じでしょうか。

 

コインやお札の種類・金額を正しく知り、「生活の中で使いこなす力」をつけるのが本誌のねらい。実物に近い絵やカード、シールなどを使用する問題は子どもが理解しやすく、スモールステップで基礎的な力がしっかり身につきます。
たし算、ひき算につながる問題もくり返し練習、楽しみながら計算力が向上します。

 

といった内容なので、まさに海外に住む子供たちにも帰国後困らないように教えてあげたい内容になっています。

 

こちらは発展ドリルとして

お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 (学研の頭脳開発)


が用意されているので、帰国前にぜひこちらの2冊を使ってお金の勉強をしていきましょう!

 

お金の勉強については、こちらの記事も参考にしてみてください。

お金の大切さを子供と一緒に勉強しませんか?親子で学べるお金の本9冊
知佳 みなさん、お小遣いってあげていますか? 海外に住んでいると、一人でお買い物にも行けないし、なかなかお金のことって教...

日本から持っていきたい未就園児・未就学児におすすめ知育ドリル:まとめ

入学前の準備というのは、日本に住んでいても不安になることがいっぱいです。

このドリルで勉強したらわかりやすかったよ!よかったよ!を

少しでもお届けできればとおもい、おすすめ5項目をご紹介しました。

  • 初めての知育ドリルに最適!お絵描き大好き「せんつなぎ」
  • 日本語保持に「おんどく」プリント
  • 好きなもので知識を増やそう「うんこドリル」「お寿司ドリル」
  • 帰国後お受験を考えているなら 小学校受験対策ドリル
  • 帰国してから大活躍「お金の勉強」
改めて、今回調べなおしてみましたが、本当に日本の幼児教育教材は種類が豊富で優秀なものが多すぎる!
知佳
知佳

ここに書ききれなかったドリルもたくさんあるので、ぜひリンク先にも遊びに行ってみてくださいね。

 

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